» カルチャーひとくちメモ

身体の不調は心を重くしてしまいます。

普通に生活していても、体重が徐々に増加。その原因は基礎代謝の低下にあります。

あぁ…何となく体がパッとしない… 太ったからかな…

加齢とともに筋肉が痩せエネルギー消費量が減ることで体温が下がり、それを温めようと脂肪がつきやすくなります。また女性ホルモンが下り坂になると、特に体脂肪から発生しているエストロゲン低下が顕著となるため、身体が低下予防のため体脂肪を落ちにくくしてしまいます。それで年齢を感じてしまうんですね。

<H18国民健康栄養調査>
Q.日常生活の中で毎日60分程度、体を動かしていますか?
A.40代女性…約20% 50代女性…約30%       結構、体動かしてないんですね……

大丈夫。時に不調でも健康と美しさを保つ秘訣はちゃんとあるんです。。

-若返りホルモン=成長ホルモンの働きをたかめよう。-

成長ホルモンは、
■骨や筋肉をつくる。 ■脂肪を分解する。 ■動脈硬化や中年太りを予防。 ■免疫力を高める。 
■傷ついた細胞や組織を修復。 ■副腎に働きかけて女性ホルモンのもとになる物質をつくる。
 アンチエイジングの鍵をにぎる助っ人…女性ホルモンの低下をフォローしてくれる強い味方の成長ホルモン!
さて成長ホルモンをゲットしましょっ。
 

成長ホルモンをGet!する小さな努力を始めてみませんか?
Step 1   日常生活の中を意識しよう! 筋肉維持でホルモンの分泌力UP!
*15段程度の階段を上がるだけでも筋力トレーニングになります。ショッピングに行っても、エレベーターはなるべく使わないでね!
*バスに乗る時は、座らずに立つよう心がけましょう。天気が良い日などは、一駅前で降りて歩くのもいいですよ!
*イスの座り方を変えるだけでも筋力が鍛えられるんですよ。背もたれに寄りかからず、背筋と腹筋を使って背筋をのばして座ってみることも意識してね!
Step2 7時間くらいは良い睡眠をとろう! 成長ホルモンをしっかり出す。寝る女性は美しい!
【良い眠り、3つの条件】
*シンデレラタイムをまもりましょう。午前0時~6時までは深い眠りを確保できるゴールデンタイム。
*空腹に近い状態で眠りましょう。おなかいっぱいの状態で寝ると、成長ホルモンの分泌も妨げられるんです。
*悩み事はとりあえず、箱の中に…ストレスは良い睡眠の大敵です。忘れる、忘れる。
1日のうちで、成長ホルモンが一番多く分泌されるのは睡眠中ですよー!
昔から「寝る子は育つ」と言われていますが、科学的にも正しく、大人にも同様に言えることなんだそうです。
Step 3  食事を見直してみませんか?ホルモン力を内から生かす。結構カロリーオーバーしてるかもよっ!
*高カロリーの食事をさける。
*脂肪燃焼&インスリンの働きを助ける野菜・果物に注目!(トマト・ピーマン・トウモロコシ・リンゴ・キウイ・ブドウ・サクランボ)
*食事量を2~3割減らす。
【あなたの1日の所要カロリー】基礎代謝推定量×1.5=○○○○kcal 食べすぎも注意だよ!
参考:基礎代謝推定量<30~49歳→16.8×体重+263><50.~69歳→16.0×体重+247>
Step 4  スキンケア 水分補給で肌代謝UP!

できることから一歩ずつやってみましょうよ。
体が軽くなると心も軽くなるのをきっと、あなたは感じることができるんじゃないかなっ!

「もう、太りやすく痩せにくいとは言わせませんよ!」

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